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ガイシ引き配線工事 今と昔の違い
昔のガイシ引き配線工事との大きな違いは、電線工事の品質改善がなされている点にあります。
また、建材も多くの物が普及し、電気工事において施工性が良く、配線を隠して施工する技術が普及うしたことにあります。
品質向上が図られており、「ガイシ引き配線は危険」ということはありません。法令に従い弊社の電気工事士が施工いたします。
古いガイシ引き配線を気にされている方は、配線の引き直しを行うことも可能です。是非、ご相談ください。
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全国のパートナーによる施工体制
・永露電機 (福岡県朝倉市)
・レインボウ電気 (神奈川県川崎市)|HP|
・令和設備設計 (宮城県仙台市)|HP|
・富田電機 (香川県高松市)|HP|
今よみがえる昭和の配線

ガイシ(碍子)引き配線とは
明治22年頃から 昭和38年頃まで みられていた 電気の配線方式で、各町・村に電信柱が建ち、各家庭に電気が 送電されたころ施工されていました。その当時は、配線の絶縁性が悪かったため、ガイシという磁器製の支持物に 配線を巻き付け直接 柱や梁に線が接触しないように施工するものでした。 現在では 配線の絶縁性も 良くなり、建築様式もスリム化され、ガイシ引きによる宅内の電気配線工事が見られなくなりました。
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近年 昭和の時代が懐古的なブーム
居酒屋、美容室、ブティック、古道具屋など 昔の建物を 利用したお店に人気が出てきており、文化財的な建物の保存や 修復も よく見られるようになりました。本物志向で 再現されてはいるのですが、電気配線だけは 近代的な施工という状況で、本格的なガイシ引きで表現できたのならばもっと素晴らしい空間になる場面も多々見てまいりました。
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聖和電工オリジナル
「つとむちゃんガイシ」
「伝統建築物保存群等と言われ古い街並みを残しましょう!」と頑張られている建物でも見よう見まねのガイシ引き配線が見受けられます。そこで、昭和の時代、ガイシ引き工事を行っていた創業者・城戸勉が、本格的なガイシ引きを施工する事を思いつきました。
命名「つとむちゃんガイシ」
さらには、使用するガイシにもこだわり、昔のガイシから金型を起こし、「有田焼き」にてノップガイシと外管をを製作しました。聖和電工オリジナルのガイシ!創業者・城戸勉の名を冠した「つとむちゃんガイシ」を作りました。昔ながらのガイシサイズ(今の既製品よりも大きいサイズ)で、本格ガイシ引きを行う聖和電工のガイシ引き配線スタイル「見せるガイシ引き」の誕生です。
こだわりのガイシ引きと言ってもなかなかご理解いただけない部分もあり。そこで、「ガイシに色を付けたもの」や「ガイシ引き配線を施した照明器具」(2007年・実用新案取得実績あり)、グッドデザイン賞2009ノミネートなど 全てオリジナルでガイシ引きに取り組んでおります。
こだわり Point 01
「昭和初期の大きさを再現」
ガイシは昔、電線の改良に伴い大きさの規格が変わりました。当社のガイシは、今ではほとんど見ることの出来ない、昭和初期の大きさを再現しています。また、ガイシ引き配線に必要な「外管」なども当社オリジナルで製作しております。
こだわり Point02
「有田焼による美しさ」
有田焼きの窯元で、すべての工程を手作りしています。有田焼きで作ることで、濁りのない白い白さと強度が備わった逸品に仕上げています。ガイシは形成から焼きまで、すべて一つ一つ丁寧に職人さんに作ってもらっています。焼き時間はなんと!12時間。このこだわりこそがガイシ引き配線に思いなのです。
ガイシ引き配線
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